ラーメンの歴史

ラーメンの歴史は江戸時代に遡る。

テレビでお馴染みの水戸黄門こと徳川光圀が最初に食べたと言われている。
1665年(寛文5年)に水戸黄門は、当時小石川の水戸藩邸で大日本史という日本の歴史書を編纂していた際、黄門様はスタッフたちにお手製の「黄門うどん」をふるまっていた。

そのスタッフの一人中国人の儒教者「朱舜水」(しゅしゅすい)が、その返礼に中国式の麺を黄門様にご馳走したといわれている。

朱舜水の作った当時「汁そば」がラーメンの始まりとも言われているが、定かではない。

ラーメンは明治時代に中華麺として広がる。 

しかしこの中華麺が一般に広がることはなく、本格的な広がりを見せたのは明治時代に入ってからになります。

ラーメンがデビューしたのは、1922年(大正11年)、竹家食堂というところでそれまでは中華麺といわれた麺をラーメンと名付けられたのが始まりと言われます。

その後、1958年に画期的な世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」が日清食品から発売されたことをきっかけにラーメンという言葉が本格的に日本に定着しました。



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