うどんトリビア

UDON

讃岐うどんを舞台に映画が出来ました。
題名も【UDON】

あの大ヒットシリーズ【踊る大捜査線】を手がけた 本広 克之監督がうどんの物語を作りました。
監督のふるさと、讃岐うどんで知られる香川県の松井製麺所を舞台に、うどんを取り巻く人々の心を撮ったストーリーです。

主人公の香助には国民的人気のユースケ・サンタマリア。
香助と共にUDONの魅力を追いかけるヒロイン恭子には愛くるしい小西真奈美。

その他名優の江守徹や鈴木京香などユニーク且つ豪華な顔ぶれで制作されている。
平成18年8月26日 ロードショー開始

うどんブームがやってきそうな映画です。


うどんの歴史

 うどんは、その昔、空海が平安時代に遣唐使船に乗って唐に渡ったとき、その作り方を習得し、日本に帰ってきて、伝えたものと言われています。

 うどんの原型は、小麦粉で作った飴入りの団子状のものだとも言われています。平安前期頃に伝えられた八種類の唐菓子の一つで混沌といわれるものがそうだと伝えられています。

 その後、鎌倉時代にうどんは再伝来し、切り麦と呼ばれるようになります。そして江戸時代に入るまでうどんは菓子屋で作られており、江戸時代に入ってから初めて、「うどん」と呼ばれるようになったということです。