手打ちラーメン作り

10人前で材料費が380円程度

コシも強く、うち立て・茹でたての【オンリーワン】ラーメンを作りましょう。
もう、我が家の手打ちラーメンが美味しいくて、○○軒に行かなくなりました。
家計も大助かり、ラーメン粉はうどん粉より倍近く高くなり、10人前で材料費が380円程度です。


道具を揃える

 ホームセンターにいけば、すべて揃います。
 
 こね鉢・・・ボールで十分です。大きい方が楽ですよ。 
 のし台・・・縦90cm横45cmの白板を2枚合わせます。

 麺 棒・・・太い方が楽です。 麺棒の径は40mm位が手が痛くならなくて、いい感じですよ。
 包 丁・・・麺切り包丁が切りやすいですよ。 菜切り包丁でも大丈夫です。
 
 駒 板・・・白板を買ってきて、加工しました。


手打ちラーメンの材料

次の材料で 6人前できますよ。

        ラーメン粉(かん水入り)・・・500g
        塩・・・・・・・・・小さじ2杯
        美味しい水・・250CC(ラーメン粉の50%が延ばしやすい)

卵は入れません。ツルツル感がしないので、入れてません。
ボールにラーメン粉をいれます。(写真は1kgのラーメン粉です) 美味しい水を約半分入れて、そぼろ状になるまで混ぜ合わせます。

この作業が大事ですので、入念にして下さい。(3分間程度です)
残った水が 125 CC程度 次に残った美味しい水の半分を入れ、1分間混ぜ合わせる。

残った美味しい水の半分をボールに入れそぼろ状になるまでもう一度混ぜる。
最後に残っている全ての水をラーメン粉にかけ練り合わせていきます。

練っていくと少し黄色くなります。これは小麦粉の中にフラボノイド色素が含まれており、酸性時には無職ですが、アルカリ側になると黄色に発色します。

市販の生ラーメンは黄色を味覚にするために天然色素を使用しています。

天然色素の代表的なものがクチナシ色素です。食品添加剤として多く使われているので手に入りやすいと思います。


こねて丸める

粉っぽさがなくなるまで、こねて丸めていきます。
 丸まったら、ナイロン袋に入れて輪ゴムで口をくくります。
 ここで、しっかりくくっておいて下さいヨ。

 次の段階で足で踏んだときに、ナイロン袋からはみ出します。
 ナイロン袋に入れたまま、夏は1時間常温で寝かします。

 冬はこたつの中で2時間寝かせて、グルテンを発酵させて下さい。


トコトン踏む

手打ちラーメンのうまみとコシを強くするために、400回は踏みましょう。
 踏めば踏むほど、コシが強くなりますよ。    
 運動にも良いので、しっかり頑張って踏んで下さい。 
     イッチニ・・イッチニ・・イッチニ・・イッチニ


手打ちラーメンをのばす

袋から取り出し、のし台にしっかり打ち粉をして
  延ばしましょう。 最初は麺棒で上から押しながら30cm角ぐらいします。
  麺棒に巻き付け厚さが1~2mm程度になるまで、
  何回も撒き直して延ばしていきます。
  ラーメンは強力粉が使ってあるので、延びにくいです。
  薄くのばすのに、大仕事です。


手打ちラーメン秘密兵器

ラーメンを延ばすのは、本当に大変ですので ラーメン延ばし専用に
購入したパスタマシーンです。
手打ちラーメンにならないかもね。でも、あったが楽ですよ
延ばして、切る作業が楽になります。


手打ちラーメンを切りましょう

パスタマシーンの大活躍です。
  幅を同じに切ってくれますので、出来上がりがきれいです。
  自分で着ると,いろんな幅のラーメンができますが、
  これもまた格別にうまいですよ。
  幅は好みによって変えていきましょう。
  パスタマシーンでは幅の調整は2mmと5mmの2種類です。
  厚みは9段階あります。 0.5mmから5mm位かな


打ち粉はたっぷりと

打ち粉にはケミスター打ち粉澱粉を使っています。
   うどんの打ち粉と同じです。
   せっかく切った麺同士がくっついてしまうと、食感が
   悪くなりますので、しっかり降って麺1本1本に打ち粉を
   つけるようにしましょう。
   手揉み風がお好きな方は、ここで手で麺を握って下さい。
   天然パーマ状になります。


茹でる

できるだけ大きい鍋にたっぷりとお湯をわかし麺の太さにもよりますが、2mm幅の麺では2分茹でて下さい。(好みに応じて加減してね)
茹で上がった麺を湯切りをしてから、丼に盛りつけて、ラーメンの完成です。
 お好みで、いろいろなスープを味わって下さい。